徒 然  

       日々の思いなどを綴っています          

人生百年時代と聞くが

     帆月

朝晩めっきり涼しくなり私の好きな秋の季節が訪れた。

音楽に、読書、絵画を観て過ごしたい。

風の便りで知り合いの女性の訃報を聞いた。

そんなに話をしたことはなかったけれど、仕事を持ち二人の子供

さんに恵まれ旦那さんとも仲が良さそうに見えた。まだ52歳

残念に思った。

ここ2年くらい家に車が置いてあったので、仕事を辞めたのかと

思っていたのだが・・・。とても綺麗な女性で驚いている。

寿命が延びて人生百年時代と聞くけれど、人それぞれ寿命が

あり命の儚さを思えずにいられなかった。ご冥福を祈りたい。



そいいえばもう二十年経つのかな、私が子供の頃近所に

寿司屋があり、猫を飼っていてよく見に行っていたから

ご主人と奥さんとは顔なじみだった。

私が中学生になった頃に、そのお店に寿司職人の修行に来ていた

少年がいた。私より二つ年上だった。

父が生前、親戚が来るとそこのお店に寿司を頼んだり食べに

行ってたものだった。

月日は経ち何年か後に彼は一人前の寿司職人になった。

結婚してその後、離婚したと聞いた。

そしてある年の冬、突然彼が亡くなった。それも自殺だった。

何故?どうして?店の人も詳しいことは話さなかった。

数日たって、お店の奥さんが彼が生前私のことを好きだったと

話してくれた。ただ信じられなくて切なくて、胸が苦しかったこ

とを今でも覚えている

祭囃子

     帆月

薄暗い夜に、遠くから祭囃子が聞こえてくる。


屋台にはたこ焼き、綿あめ、金魚すくいやお面などが


並んで売っている。


太鼓、笛など子供も大人も音色に合わせて踊り始める


あっ、子供に尾っぽが見える。


そう、ここは人間も妖怪も楽しく過ごせる年に一度の


お祭りだ。

あの頃に聴いていた懐かしい音楽

     帆月

十代の頃はさだまさしの曲や松山千春、八神純子などの曲をよく

聴いていた。二十代になるとオフコース、杉山清貴、ユーミン

安全地帯、池田政典さんは大好きでファンでした、カッコよく

て。その当時はカセットテープでよく聴いていたな。

二十代の終わり頃になると、ユーミンの「リフレインが叫んでる」の曲を繰り返し夜遅くまで聴いていた。

三十代になるとディスコミュージックや今は亡き尾崎豊の曲を

聴いていました。

四十代以降はあまり頻繁に音楽も聴かなくなったけれど、ディス

コの曲は聴いていたかな、ノーランズとか踊りながら。

昔の音楽を振り返ると、いい曲が多かったように思います。

現在は昔のような曲はおあまり聴きませんね、懐かしい。



若き頃の池田政典